予防歯科・デンタルフィットネス

〒351-0114埼玉県和光市本町6-5 4階

048-260-6104

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歯を磨く女性

「もっと健康になりたい」を、
プロのサポートで習慣に。
⻭科医院で始める、⾃律型健康づくり
「デンタルフィットネス®」

保険診療で
対応可能

⼟⽇も診療

健康づくりのサポート

予防歯科・デンタルフィットネス

保険診療で
対応可能

⼟⽇も診療

健康づくりのサポート

Dental Fitness®お⼝から始める⼀⽣の健康習慣
「デンタルフィットネス®」

「⻭医者は痛くなってから⾏く場所」だと思っていませんか? 当院が提案するデンタルフィットネス®は、スポーツジムに通うような感覚で、お⼝の健康を「守り、育てる」新しいスタイルです。
「治療のための通院」を卒業し、「もっと健康に、もっと⾃分らしく過ごすため」の習慣を⼀緒に始めましょう。

\24時間WEB受付中!30秒で予約完了!/

デンタルフィットネス®とは

デンタルフィットネス®のゴールは、「⾃分の⼒で、⼀⽣美味しい⾷事と笑顔を守れるようになること」です。
これまでの「悪くなったところを修理する」場所から、「お⼝のコンディションを整え、毎⽇をより豊かにする」場所へ。
私たちはあなたの健康の「サポーター」として伴⾛します。

これまでの⻭科治療 vs デンタルフィットネス®

従来の歯科(治療) デンタルフィットネス®(予防)
目的 痛み・不具合の解消 健康の維持・増進
通うタイミング 悪くなってから 定期的(1〜3ヶ月ごと)
内容 歯を削る、詰める、抜く 専門的なクリーニング、検査、指導
通院の気持ち 怖い、痛い、行きたくない 爽快、リフレッシュ、楽しみ
将来の残存歯数 減りやすい 多く残りやすい
メンテナンス
健康づくりのサポート

Feature of Dental Fitness®デンタルフィットネス®
2つのポイント

私たちは、単に「⾍⻭がない状態」をゴールとは考えていません。
健康とは、「毎⽇をおいしく、楽しく、⾃分らしく過ごせること」。そのための⼿段として、お⼝のケアを⼤切にしています。

⾃分の健康を⾃分で守る⼒をつける「⾃律」

⾃分の健康を⾃分で守る⼒をつける「⾃律」

プロのアドバイスを受けながら、ご⾃⾝にぴったりのケア⽅法を⾝につけていただきます。

定期的なチェックで安⼼を積み重ねる「習慣化」

定期的なチェックで安⼼を積み重ねる「習慣化」

1〜3ヶ⽉に⼀度、お⼝の状態をリセット。美容院やジムのように、⽇常の⼼地よいルーティンとして定着させます。

どうすれば疾病予防ができるかを教育するのではなくどうすればより健康になるかを⼀緒に考えていきます

\24時間WEB受付中!30秒で予約完了!/

「保険診療」の仕組みで⾏うから安⼼

「予防やメンテナンスは⾼そう…」と⼼配される⽅もいらっしゃるかもしれません。当院のデンタルフィットネス®は、公的医療保険のルールの範囲内で実施しています。
⻭周病の治療後、その良い状態を維持するための「SPT(⻭周病安定期治療)」などの仕組みを活⽤し、家計に負担の少ない形で継続的なケアを提供します。

検査のボーダー

予防
〜健康づくりのステップ〜

1

現状を知る「コンディション・チェック」

まずは、お口の「今」を科学的に把握することから始まります。 歯ぐきの溝(歯周ポケット)の深さや出血の
有無、虫歯のリスク、磨き残しのクセなどを詳しく検査します。これは、スポーツジムで最初に体組成計に乗
るのと同じです。「どこが弱点か」「どこを伸ばせばもっと健康になれるか」をプロの視点で正しく診断しま
す。

2

プロの手による徹底クリーニング・リセット

ご自身での歯磨きではどうしても落としきれない「バイオフィルム(細菌の膜)」や歯石を、専門の機器を
使って心地よく除去します。 保険診療の範囲内で行われるこのケアは、医学的な根拠に基づいた「歯周病の進
行を抑えるための処置」です。お口の中の細菌を徹底的にリセットすることで、炎症のない、健やかでスッキ
リとした状態を取り戻します。

3

未来を創る「パーソナル・プランニング」

ここがデンタルフィットネス®の最も大切な時間です。 検査結果をもとに、歯科衛生士があなたのライフスタイ
ルに合わせた「健康のコツ」を一緒に考えます。「仕事が忙しい時はどうケアするか」「どの道具なら無理な
く続けられるか」など、一方的な指導ではなく、あなたの「自律」をサポートするための相談を行います。私
たちは、あなたが自分自身で健康を守れるようになるための「伴走者」です。

4

健康をキープする「定期的なメンテナンス」

お口の状態が整ったら、あとはその健康を維持するサイクルに入ります。 お口の細菌は約1〜3ヶ月で元の状態
に戻ろうとするため、その前に再びチェックとリセットを行うことが重要です。定期的に通うことで、もし小
さな問題が起きても早期に発見・対応でき、結果として将来的な治療費の削減や、全身の健康寿命を延ばすこ
とにつながります。

⻭科衛⽣⼠は、あなたの「パーソナルトレーナー」です

デンタルフィットネス®では、⻭科衛⽣⼠が主役となってあなたのケアを担当します。お⼝の悩みはもちろん、「どうすればもっと健康になれるか」を⼀緒に考える専⾨のトレーナーだと思って、何でも相談してください。
「⼀⽣、⾃分の⻭で笑いたい」 その願いを、私たちと⼀緒に叶えませんか?

よくある質問

基本的な質問

今までの「⻭の定期検診」や「クリーニング」と何が違うのですか?

「悪いところを探す」のではなく、「より健康な状態をつくる」ためのプログラムです。 従来の検診は⾍⻭の有無を確認するこ
とが主⽬的でしたが、デンタルフィットネス®は、あなた⾃⾝が「どうすれば⼀⽣⾃分の⻭で過ごせるか」をプロと⼀緒に考え、実
践する場です。お⼝の清掃(クリーニング)だけでなく、あなたに最適なセルフケアの習慣化をサポートする「お⼝のパーソナルトレーニング」です。

費⽤はどのくらいかかりますか?保険は使えますか?

はい、公的医療保険の範囲内で⾏うことができます。 当院のデンタルフィットネス®は、保険診療のルール(SPT:⻭周病安定期
治療など)に則って実施いたします。窓⼝でのお⽀払いは、保険の負担割合(3割負担など)に応じた⾦額となります。⾼額な⾃
費診療を無理にお勧めすることはありませんので、ご安⼼ください。

痛みがあったり、怖い思いをしたりしませんか?

全くありません。むしろ「⼼地よさ」を⼤切にしています。 「痛い・怖い」という治療のイメージを払拭し、リフレッシュでき
る時間を提供します。専⾨の機器を⽤いたクリーニングは、エステや美容院に通うような感覚で「スッキリして気持ちいい」と好
評です。リラックスして受けていただける環境を整えています。

どのくらいの頻度で通うのが理想ですか?

お⼀⼈おひとりの状態に合わせて、1〜3ヶ月に一度のご来院を推奨しています。 お口の中の細菌(バイオフィルム)は、一度き
れいに除去しても約3ヶ月で元の状態に戻ると言われています。そのため、お口の健康を「フィットネス」のように維持するため
に、定期的なプロのケアとチェックをお勧めしています。

特に気になる症状や痛みがなくても通っていいのでしょうか?

もちろん⼤歓迎です!むしろ、その時こそが「始めどき」です。 デンタルフィットネス®は、困りごとがなくなった⽅が「より健
康になる」ためのシステムです。「⼀⽣おいしく⾷べたい」「いつまでも若々しい笑顔でいたい」という前向きな理由で通われて
いる⽅がたくさんいらっしゃいます。

⾃分でやる⻭磨き(セルフケア)のアドバイスももらえますか?

はい、あなた専⽤のケアプランを⼀緒に考えます。 「頑張っているのに磨き残しを指摘される」といったストレスをなくすため、
無理なく続けられる道具の選び⽅やコツをお伝えします。私たちが「指導」するのではなく、あなたが「⾃分で守れる」ようにな
るためのサポーターとしてアドバイスいたします。

デンタルフィットネスの流れ

デンタルフィットネスでは、初回にどのような確認をしますか?

初回は、歯の汚れを落とすだけでなく、むし歯や歯周病の状態、歯ぐきの出血、歯周ポケット、磨き残し、被せ物や噛み合わせなどを確認します。食事、歯磨き、過去の治療、現在困っていることも伺い、お口の状態と生活習慣を結び付けて考えます。

当院のデンタルフィットネス®は、悪いところを見つけて指摘することが目的ではありません。検査結果を共有し、これから良くしたい点と、すでにできているセルフケアを整理します。そのうえで、歯科衛生士が通院中の専門ケアとご家庭でのケアを組み合わせた計画をご提案します。

検査結果は、どのように自分に合ったケアプランへ反映されますか?

出血しやすい場所、歯周ポケットが深い場所、磨き残し、むし歯になりやすい部分、被せ物や歯並びなどを確認し、優先してケアする場所を決めます。同じ歯ブラシを使っていても、歯並びや手の動かし方によって必要な道具や磨き方は変わります。

当院では、歯科衛生士が患者様の生活リズムも伺い、歯ブラシ、フロス、歯間ブラシなどを無理なく使える方法をご案内します。毎回同じ内容を繰り返すのではなく、お口の変化を見ながら、通院間隔やセルフケアの重点を調整します。一方的な指導ではなく、自分で健康を守れる状態を一緒につくることを大切にしています。

治療後の健康管理

歯石だけを取りたい場合にも受診できますか?

歯石を取りたいという目的で受診できます。ただし、歯石の付着だけでなく、歯ぐきの炎症やむし歯が隠れていないかを診察したうえで、必要な範囲のクリーニングを行います。歯石の量や付着場所によっては、一度ですべてを取るのではなく、複数回に分けることがあります。

当院では、超音波を用いた歯石除去や歯面のクリーニングに加え、再び歯石が付きやすい場所とその理由もお伝えします。保険診療になるかどうかは、お口の状態や検査内容など公的医療保険のルールに基づいて判断します。料金だけを先に確定するのではなく、診察後に必要な処置をご説明します。

担当の歯科衛生士に継続してみてもらえますか?

当院では、歯科衛生士が「お口のパーソナルトレーナー」として継続的に状態を確認する体制を大切にしています。同じ視点で経過を見ることで、歯ぐきのわずかな変化や、セルフケアが続けにくくなった部分にも気づきやすくなります。

毎回、検査結果や実施したケア、次回確認する内容を記録し、必要に応じて歯科医師と共有します。担当者の勤務状況などにより別の歯科衛生士が対応する場合も、これまでの経過が途切れないよう情報を引き継ぎます。患者様からも、前回以降に気になったことや生活の変化をお聞かせください。

むし歯治療が終わった後、いつから予防ケアに移れますか?

むし歯治療が終わった後は、治療した歯とほかの歯の状態を確認し、早い段階から予防ケアへ移れます。大切なのは、治療した場所を再び悪くしないことと、新しいむし歯をつくらない環境を整えることです。

当院では、詰め物や被せ物の周囲、噛み合わせ、磨き残しを確認し、治療前とは異なる注意点があればセルフケアへ反映します。歯周病治療が並行して必要な場合などは、治療と予防を完全に分けず、必要な処置を続けながら健康管理へ移行します。治療終了を通院の終点ではなく、守るケアの開始点として考えます。

歯周病治療後のSPTとはどのようなものですか?

SPTは「歯周病安定期治療」のことで、歯周病治療によって症状が安定した後、その状態を維持するために行う継続的な管理です。歯周ポケット、出血、歯垢・歯石、歯の動きなどを確認し、必要なクリーニングやセルフケアの見直しを行います。

SPTは一般的な美容目的のクリーニングとは異なり、歯周病の検査と治療経過に基づいて実施されます。当院では、保険診療のルールと患者様の状態を確認したうえで対象になるかを判断し、通院間隔をご説明します。すべての方が同じ内容・同じ頻度になるわけではありません。

被せ物やインプラントがあっても予防ケアを受けられますか?

被せ物やインプラントがある方こそ、その周囲を含めた予防ケアが大切です。人工物そのものはむし歯にならなくても、境目の天然歯にむし歯ができたり、インプラント周囲の歯ぐきに炎症が起きたりすることがあります。

当院では、被せ物の境目、歯ぐき、噛み合わせ、フロスや歯間ブラシが通る状態などを確認します。人工物の種類や場所に合わせて、ご家庭で使う道具と歯科医院での専門ケアを調整します。インプラントの管理では、インプラントだけでなく残っている天然歯も一緒に守ることを重視します。

家族・ライフステージと予防

妊娠中でも定期的な口腔ケアを受けられますか?

妊娠中でも、体調と妊娠経過に配慮しながら歯科健診や必要な口腔ケアを受けられます。妊娠中はホルモンや生活の変化、つわりによって歯磨きが難しくなり、歯ぐきの炎症やむし歯のリスクが変化することがあります。痛みが出るまで受診を控える必要はありません。

受診時には妊娠週数を伝え、母子健康手帳とお薬手帳をお持ちください。産婦人科から注意を受けていることがあれば、事前に共有していただくと安心です。当院では、体調や姿勢に配慮しながら診察し、処置の時期や内容を検討します。個室・半個室の診療室もあり、気分が悪くなったときは途中でも遠慮なくお申し出いただけます。

家族で一緒に予防歯科へ通うことはできますか?

お子様から大人まで、ご家族それぞれのお口の状態に合わせて予防歯科へ通えます。家族で同じ時間に全員が同じケアを受けるという意味ではなく、年齢、歯周病、むし歯、被せ物、矯正装置などに応じて一人ずつ内容を調整します。

当院は和光市駅南口から徒歩1分、SEIYU内にあり、ベビーカーのまま入れる院内、キッズスペース、おむつ交換台を備えています。買い物や通勤・通学と合わせて通いやすい環境を活かし、ご家族で予防を続けられるようサポートします。予約時間については、ご希望と診療内容を確認してご案内します。

予防歯科と歯周病治療は、どのように使い分けますか?

歯ぐきに出血や深い歯周ポケットなどの問題がある場合は、まず検査に基づく歯周病治療を行います。炎症が落ち着いた後は、再発を防ぎ健康な状態を維持するためのSPTや予防ケアへ移ります。症状がない方も、検査で問題が見つかれば治療が必要になることがあります。

当院では、患者様自身が「治療か予防か」を決めるのではなく、歯科医師と歯科衛生士が検査結果から現在の段階をご説明します。歯周病の症状、検査、治療の詳しい内容は歯周病治療ページに集約し、予防歯科ページでは治療後の健康づくりと継続管理を中心に扱います。

この記事の監修者

院長 高桑 達雄

和光市駅ポケット歯科

院長 高桑 達雄(たかくわ たつお)

得意な診療・専門領域

  • 歯周病治療
  • 予防歯科

保有資格

  • インビザラインGo矯正 Certificate取得
  • ストローマンインプラント研修修了

所属学会

  • 日本歯周病学会
  • 日本小児歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会

監修者紹介

昭和大学歯学部を卒業後、昭和大学歯科病院の総合診療科で研修を行い、都内の大規模歯科医院であるきらら歯科に勤務しました。お子様からご高齢の方まで幅広い患者様の診療に携わった後、和光市駅ポケット歯科を開院しています。

特に歯周病治療と予防歯科を得意とし、悪くなった部分を治療するだけでなく、お口の状態が再び悪化しないよう継続して管理する「デンタルフィットネス」の考え方を大切にしています。必要な検査結果をご説明し、患者様の生活背景やご希望も確認しながら、治療と予防の方法を一緒に検討します。

「一生、自分の歯で笑うために」を診療の軸に、お子様のむし歯予防や成長期のお口の管理から、成人の歯周病治療、失った歯を補う治療、治療後のメインテナンスまで、お口全体を長期的に守る診療に取り組んでいます。

経歴
・昭和大学歯学部
・昭和大学歯科病院 総合診療科研修
・きらら歯科勤務(都内大規模歯科)
・和光市駅ポケット歯科 開院

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